東高円寺・方南町で根本改善なら「あとらす整骨院」

みなさんこんにちは。

今回は「なぜ湿気があると蒸し暑く感じるのか?」についてのお話です。

湿気とは、空気中に含まれている水蒸気のことです。空気は温度によって含むことができる水蒸気の量(飽和水蒸気量)が変わり、気温が高いほど多くの水蒸気を含むことができます。

この性質が夏の蒸し暑さと深く関係しています。

天気予報でよく耳にする「湿度」は、正確には「相対湿度」のことで、その気温で空気が含むことのできる最大の水蒸気量に対し、実際にどれくらい水蒸気が含まれているかを割合で表したものです。 同じ湿度70%でも、気温30℃と15℃では空気中に含まれる水蒸気の量(絶対湿度)は大きく異なります。

夏は気温が高いため、空気中に含まれる水蒸気の量そのものが多くなります。そのため、湿度が高いと特に蒸し暑く感じます。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温が下がりにくくなります。 体に熱がこもりやすくなるので、熱中症のリスクが高まります。

今年の夏も猛暑が予想されています。エアコンの除湿機能や扇風機を上手に活用し、水分・塩分補給を心掛けながら、暑さに負けず元気に夏を乗り切りましょう!

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