みなさんこんにちは。
今回は「糖質の種類」のお話です。
ブドウ糖は体にとって大切なエネルギー源でしたね。
「糖質」といっても、いくつかの種類があります。
◎ 単糖類 ブドウ糖・果糖・ガラクトースなど
◎ 二糖類 ショ糖(砂糖)=ブドウ糖+果糖 乳糖(牛乳など)=ブドウ糖+ガラクトース 麦芽糖=ブドウ糖+ブドウ糖
◎ 多糖類 でんぷん=ブドウ糖が多数つながったもの
となります。
糖質は種類によって、体の中での処理のされ方が少し違います。
ここで、今回ちょっと注目したいのが「果糖」です。
ブドウ糖は血液中に入り、血液を介して全身に運ばれ、脳や筋肉などのエネルギーとして利用されます。 一方、果糖は血糖値を直接的には上げにくく、主に肝臓で代謝されます。
血糖値を上げないからといって、果糖を大量に摂り続けると、肝臓で脂肪の合成・蓄積につながります。
身近な果糖は砂糖(ショ糖)で、ブドウ糖+果糖 に分解されます。つまり、砂糖を多く含む食品や飲み物を摂ると、ブドウ糖と果糖の両方を摂取することになりますね。
体形の気になる方は、砂糖の多いジュースや清涼飲料水の飲みすぎには注意しましょう!







