みなさんこんにちは。
今週は台風が来てますね。
日本は毎年のように台風が接近します。 なぜ日本には台風が多いのでしょうか?
台風は、暖かい海の上で発生する強い熱帯低気圧で、海面の温度が高くなると、海から大量の水蒸気が発生します。この水蒸気が上空で雲になるときに熱を放出し、その熱によって上昇気流が強くなり、台風が発達していきます。 特に夏から秋は、西太平洋の海水温が高くなるため、台風が発生しやすくなります。
また、太平洋高気圧などの大気の流れによって、発生した台風が日本方面へ進みやすくなることも理由の一つです。 さらに、日本は台風が多く発生するフィリピン東方の海域から北上する台風の進路上にあり、日本近海には暖流の黒潮も流れているため、台風が勢力を維持したまま接近することがあります。
ちなみに
・台風(Typhoon):西太平洋で発生する。
・ハリケーン(Hurricane):大西洋・カリブ海で発生する。
・サイクロン(Cyclone) インド洋・南太平洋で発生する。
同じ熱帯低気圧ですが、地域が変わると名前がかわります。
台風シーズンはこれからですが、被害がないといいですね。







