みなさんこんにちは。
今回は「不飽和脂肪酸」についてのお話です。
※「飽和と不飽和は何が違うのか」は、長くなるので割愛します。
不飽和脂肪酸には、いくつかの種類があります。
◎一価不飽和脂肪酸
オレイン酸 (オリーブオイル、アボカド、ナッツ類など)
◎多価不飽和脂肪酸(n-6系)
リノール酸 (大豆油、コーン油、ひまわり油、ごま油など)
◎多価不飽和脂肪酸(n-3系)
α-リノレン酸 (えごま油、アマニ油、くるみなど)
◎多価不飽和脂肪酸(n-3系)
EPA・DHA (サバ、イワシ、サンマ、アジなどの青魚)
◎トランス脂肪酸
(一部の加工食品、マーガリン、ショートニングなど)
では、どんな油を積極的に摂ればよいのでしょう?
特に積極的に取り入れたいのが、魚に含まれるEPA・DHAです。
EPA・DHAには、
・中性脂肪を下げる
・血小板の働きなど、血栓形成に関係する作用を調整する(血液をサラサラにする)
・DHAは脳や網膜の重要な構成成分になる などの効果があります。
健康のため、まずは、サバ、イワシ、サンマ、アジなどの青魚を普段の食事に取り入れてみましょう!







