東高円寺・方南町で根本改善なら「あとらす整骨院」

みなさんこんにちは。 今回は睡眠と光環境のお話です。

睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」は脳の松果体から分泌されるホルモンで、暗くなると分泌量が増え、眠気を誘導します。逆に夜間に光を浴びると分泌が抑制されてしまいます。

メラトニンの分泌は、目から入る光刺激によって調節されており、街灯・電子機器のLED・室内の間接照明など、微弱な光でも体内時計に影響を与えることが分かっています。

また、年齢が上がるにつれてメラトニンの分泌量は減少し、これが不眠症や睡眠障害の一因とされています。高齢になって睡眠時間が短くなる原因の一つと考えられます。

メラトニンの研究では、免疫機能を上げる、がんを予防する、頭痛を予防するといったさまざまな効果が示唆されています。

真っ暗の環境に出来ない方は、アイマスクを使用する方法もあります。 寝つきのよくない方は試してみてくださいね。

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