みなさんこんにちは。
今回は「高齢になると、なぜ血糖値が上がりやすくなるの?」というお話です。
年齢を重ねると血糖値が上がりやすくなる大きな理由の一つが、筋肉量の減少です。
食事からとった糖は、筋肉に取り込まれてエネルギーとして使われます。しかし、年齢とともに筋肉が減ったり、運動量が少なくなったりすると、糖を処理する力が低下します。
さらに、血糖値を下げるホルモン「インスリン」も、年齢とともに効きにくくなることがあります。 そのため、「食べる量は昔より少ないのに、血糖値が高くなってきた」ということも珍しくありません。
【そこで大切なのが、筋肉を維持することです】
ウォーキングなどの有酸素運動や、スクワットなどの軽い筋トレを無理のない範囲で習慣にしていきましょう。
「血糖値対策=食事制限」と考えがちですが、筋肉を落とさないことも大切なポイントです。
からだを動かすのが億劫になりがちですが、 健康維持のため、ずっとすわりっぱなしにならないように、こまめに動くようにしていきましょう!







