みなさんこんにちは。 暑い日が続きますね。
今回は熱中症の症状についてです。
日本全国で直近1週間の7月13日〜19日に熱中症で搬送された人数は 1万857人 で、そのうち、重症者:321人、死亡者:14人、だそうです。
熱中症は、重症度によって症状が大きく変わります。
・軽度:めまい・立ちくらみ・筋肉のけいれん・大量の発汗
・中度:頭痛や吐き気、強い倦怠感、集中力の低下が起こります。
・重度:意識障害やけいれん、体温が40度近くまで上昇し、呼びかけへの反応が鈍くなることもあります。
応急処置としては、涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ、首や脇の下、足の付け根など太い血管を冷やすことが効果的です。
体温が急激に上がると、体の冷却機能が働かなくなります。重度の症状が出た場合は、ためらわずに救急要請をすることが重要です。
熱中症で亡くなるケースは、体温の異常上昇が長時間続き、重要な臓器が深刻なダメージを受けた場合に起こります。
まだまだ暑い日が続きますが、日常生活に取り入れやすい熱中症対策グッズも活用し、暑い季節を安全に過ごしましょう。







