みなさんこんにちは。
今回は「筋トレで筋肉がつく仕組み」についてのお話です。
筋肉は、トレーニング中に大きくなるわけではなく、休んでいる間に成長します。
筋トレをすると、筋肉の繊維に細かいダメージが入り、一時的に弱くなります。 その後、体はその傷を修復しようとして、以前よりも少し強く・太く回復させます。
この仕組みを「超回復」といいます。 この流れは大きく3つです。
①トレーニングで筋肉に刺激(筋繊維が破壊される)
②栄養と休息で修復
③前より強くなる(超回復)
ポイントは、「トレーニング+休養」のバランスです。
筋肉はおよそ2〜3日(48〜72時間)かけて回復するといわれており、このタイミングで次のトレーニングを行うと効率よく筋力がアップします。
逆に、休まずに続けてしまうと、回復が追いつかず、疲労がたまってしまうこともあります。
筋トレは「頑張ること」だけでなく、 しっかり休むこともトレーニングの一部です。 効率よく体を変えていくために、
・しっかり刺激を入れる
・しっかり食べる
・しっかり休む
筋力をつけたい方は、この3つを意識していきましょう。







